Feb
27
そもそも怒りとは、相手の非に向けて撃ち込まれるミサイルのようなもの。
“非”のないところに煙は立たず、のはずが、自らの想いが遂げられない時、そこに非の“捏造”が行われます。実在しない「大量破壊兵器」を相手の中に現出させ、そこにめがけて宣戦布告をしてしまうのです。
最終的には“国際会議”で恥ずかしい想いをします。
力任せに意を通そうとする北風になるか、
猜疑心を溶かす太陽になるか。